212市町村カントリーサインの旅 2(1997年)

「212市町村カントリーサインの旅 」はカントリーサインを引いて北海道内の行き先を決めながら旅をする企画である。久々の新企画として始まったがサイコロとフリップがカントリーサインに変わっただけで代り映えのないものだった。第一回目の企画ではほとんど北海道を回ることができなかったためどのリベンジとして企画された。

企画評価

総合評価
 
 

爆笑度
 
 

ボヤキ度
 
 

大泉度
 
 

ミスター度
 
 

藤村度
 
 

嬉野度
 
 

旅の行程

行程日時備考
 乗用車での移動
 鷹栖町
 比布町
 浜頓別町
11月1日 5:20大泉が追分町を選択
 乗用車での移動
 名寄市
 旭川鷹栖
 札幌市
 千歳
11月1日 12:23ミスターが丸瀬布町を選択 
 乗用車での移動 
 旭川鷹栖
 上川町
11月1日 17:30大泉が興部町を選択 
 乗用車での移動
11月2日 11:05ミスターが下川町を選択 
 乗用車での移動
11月2日 12:07ミスターが上ノ国町を選択
どうでしょうファンが大成町を選択 
 乗用車での移動
 長万部
 乗用車での移動
11月3日 1:07 
 乗用車での移動
11月3日 2:15大泉が生田原町を選択 

全テロップ集

参考にしたのはどうでしょうリターンズで放送された「212市町村カントリーサインの旅2」で、画面上で文字が大きく表示されたものは大きく、色が付いていたものはその色で表示しています(ただし縦書きで表示されていたものも横書き表記になっています)。必ずしも相対的な大きさは本来のそれとは一致しませんが雰囲気だけでも楽しんでください。なお「発言者と補足」が空欄の部分はテロップのみが表示されているものです。

テロップ発言者と備考
1997年11月1日
深夜0時5分
道央自動車道
  
212市町村ミスター 
カントリーサインの 
二カ月ぶりの再会。 
ちょっとよそよそしい。 
気候の話をしてみる。 
トークにができる。 
「まだ使えないよぉこれ」藤村D
 
話題を変えてみる。 
「400キロぐらいあんのかな?」藤村D
「400キロぐらいあるよね」藤村D
でしょうねぇミスター 
終わっちゃった。 
あせってきた。 
大泉盛り上げてみる。 
少し盛り上がった。 
さぁ ね だいたいこれぐらいでもう十分かな大泉
だいたいもう だいたい これでいいかな大泉
まだオープニングに入れない。 
「爆笑で終わらないといけないから」藤村D
爆笑がないとオープニングに入れない。 
「やっぱりね 二ヶ月ぶりってのはどうなんだろう」藤村D
「やっぱり なんかみんな よそよそしい」藤村D
30分後。 
さぁ 楽しみだミスター 
「なに シメに入ってんの」藤村D
シメだよ もう大泉
「じゃぁじゃぁ・・・ オープニングはまぁ先にまわして とりあえず ここは シメましょうか」藤村D
オープニング先送り。 
「もう少し弾けた所でオープニングに入るという事で とりあえず 一担シメましょう」藤村D
えっ そんなこれ 短いの?ミスター 
「そうだよ」藤村D
30分もトークしたのに。 
「つぎ がんばろう」藤村D
反省 
だめだね やっぱ 慣れてないのか大泉
「今 回りにネタがなんにもないからね」藤村D
「じゃぁじゃぁ・・・もう一回シメよう」藤村D
「もう一回ちょっと先送りしよう オープニングは」藤村D
一担〆る。 
むずかしいね大泉
まだ回してる 
切らないからねぇ うれしー が大泉
まだ回してる 
「やっぱりねぇ 無理があったんだよ」藤村D
「猿払まで何もないのに 回しちゃうっていうのが」藤村D
「おれが悪かったよ」藤村D
旭川鷹栖
ASAHIKAWA TAKASU
 
国道
40
ROUTE
 
比布町
Pippu Town
 
比布町 
ミスターのたくらみ始動。 
テープ?稲川淳二のテープ 
いやー どうだこの中ではぼくはだけど まだ強い方じゃないか こういうものは大泉
まだ余裕。 
こういうのってあれですよね ドライバーがいちばん 嫌ですよねミスター 
とくに ミラー見るのがやだよねミスター 
少し恐くなってきた。 
完全にビビってる。 
注目ミスターに注目
注目 
スローVTR 
第二回戦。 
注目ミスターに注目
第三回戦。 
全然気付かない大泉がミスターのいたずらに全然気付かない 
全然無視されてる 
第四回戦。 
第五回戦。 
電話ミスターが電話を見つめる
大泉遂に怒る 
第六回戦。 
風船 
固まった 
なした いま大泉
なんか割ったろう大泉
「ごめんごめん」藤村D
むちうちになるんだよぉ大泉
スローVTR 
すごいへこんだ 
第七回戦。 
完全に固まった 
スローVTR 
顔が伸びた 
伸びの具合比較 
「大泉くん・・・」藤村D
まだ固まってる 
一気に年とっちゃった 
「ごめんごめん もうやらないから」藤村D
第八回戦。 
なごむかなと思って シャボン玉だとミスター 
試合終了。 
国道
275
ROUTE
 
浜頓別町
Hamatonbetu Town
 
まもなく猿払村 
POINT!
番組内で、この日我々が猿払村へ向かう事を事前に告知してあった。
 
POINT!
”どうでしょうマニア”の皆さんの車約20台が我々を待ちかまえていた
 
猿払村 
猿払村到着 
塗っただけで盛り上がる皆さん 
目的地の抽 
セールスポイント①
鹿公園
 
奈良ぁ 奈良ぁどうでしょうマニアの皆さん
セールスポイント②
鉄道資料館
 
奈良どうでしょうマニアの方
セールスポイント③
アサヒメロン
 
追? 
帰りましょう 帰るよミスター 
追分町 
追分町 千歳のとなりですミスター 
「また5時間半もかかるの」藤村D
まぁ なんとか午前中に着こうミスター 
戻る 
「これ・・・トークは無理ですよね」藤村D
分町 
国道
40
ROUTE
 
名寄市
Nayoro City
 
旭川鷹栖
ASAHIKAWA TAKASU
 
道央自動車道
HOKKAIDO EXPWY
 
札幌市
Sapporo City
 
札幌市内 通過 
千歳
CHI TOSE
 
まもなく
追分町
 
追分町 
追分町到着 
この 北海道も黄色に塗り尽くすことができます大泉
段々と塗って行けばですね ある 絵が浮かんできますミスター 
ねぇ パンダかな?大泉
目的地の抽 
1997年11月1日
午後12時26分
追分町
ここから第二夜  
セールスポイント①
森林鉄道
 
セールスポイント②
温泉
 
セールスポイント③
国民憩いの森
 
丸瀬布町 
旭川まで戻る。 
POINT!
我々はこれで札幌-旭川の道央道を1日で3回も通ることになる
 
うんざり。 
POINT!
実はただ疲れるだけで新しい発見も期待できない道内の旅に出るつもりではなかった。しかし、多くの人がこの旅を楽しみにしていると聞き渋々旅に出たのだ。
 
瀬布町へ 
ルート確認 
長いですね またね なにしましょミスター 
なにしましょって なにそれは車ん中で遊ぼって話かい大泉
いや 寝てて下さい大泉
そんなもう 楽しもうなんて 思ってませんから大泉
藤村Dも寝ててください 僕やりますから大泉
30分後。 
いびきかいて寝てやがる大泉が
道央自動車道走行中 
旭川鷹栖
ASAHIKAWA TAKASU
 
国道
39
ROUTE
 
上川町
国道
273
ROUTE
 
北見峠 
時間後。 
17時間で980km 
「道北 道央 道東ですか 一日で」藤村D
効率悪い。 
じゃ 次あたり道南ですかミスター 
まもなく 丸瀬布町 
カラ元気。 
丸瀬布町 
丸瀬布町到着 
カラ元気。 
カラ元気。 
目的地の抽 
「見てわかるでしょう 暗いんですよ」藤村D
「こんなとこに来てるんですよ」藤村D
「本当にお願いしますよ」藤村D
「大泉くん もう千キロ近く走ってるんだよ」藤村D
「大泉くん 空を見てください」藤村D
「大泉くん 本当に僕たちは・・・」藤村D
早く引け。 
深呼吸 
なにをやってるんですかあなたはミスター 
深呼吸をしております大泉
「きみ・・・だいじょうぶかい」藤村D
壊れちゃった大泉が
酸欠大泉が
セールスポイント
おこっぺ牛乳
 
「ということは えー まだまだ走るっていうこと・・・」藤村D
「まだ走るんだね」藤村D
部町車で移動して
部町風呂に入って
部町寝て
興部町着いた 
興部町到着 
どういうわけか 17時間かかってミスター 
「おこっぺ牛乳 が名物です」藤村D
きれいでしたね サロマ湖大泉 
サロマ湖? 
やぁー きれいだった 能取湖大泉
能取湖? 
「料理のおいしい宿でした」藤村D
目的地の抽 
セールスポイント①
万里の長城
 
セールスポイント②
ふるさと交流館
 
セールスポイント③
アイスキャンドル
 
下川町 
川町 
牛の喧嘩。 
牛が喧嘩をしてますねぇ大泉
「仲裁しようじゃないか」藤村D
ダメだな大泉
大泉仲裁する。 
仲裁 
集まってきた 
牛に説教する。 
説教されてる 
仲裁成立。 
慕ってる 
整列大泉
整列 
大泉戻る。 
もうちょい向こうで話聞かせましょうか大泉
牛に集合をかける。 
ダッシュ! 
集合 
戻れ!大泉
行っちゃった 
大泉戻る。 
「満足そうだね」藤村D
もーっと大泉 
もう牛牛です大泉
ん?ミスター 
「ええっ」藤村D
乳として動きません大泉
さてと大泉
おこっぺ牛乳 
まもなく下川町 
下川町 
下川町到着 
「万里の長城見てってくださいよぉ」藤村D
「アイスキャンドルフェスティバルも 二月にやりますんで」藤村D
「手延べ麺も・・・」藤村D
目的地の抽 
セールスポイント
史跡エゾ地の火祭り
 
上ノ国町 
分前 
現在 
「おれ悪いけどさ 現実離れし過ぎてね あんまり恐くないんだねぇ」藤村D
「だって 行く 気持ちが無いもん」藤村D
そこへ 
POINT!
偶然、同じ様に212市町村を回っているどうでしょうマニアの皆さんと出会った。
 
贈り物 
身代わり 
汚いどうでしょう 
身代り決定 
目的地の抽 
セールスポイント①
奇石「親子熊岩」
 
セールスポイント②
太田定燈籠
 
セールスポイント③
日本海てっくいランド
 
大成町 
「上ノ国も もらっとこ」藤村D
「僕ら 行こうか」藤村D
1997年11月2日
午後8時00分
輪厚サービスエリア
ここから第三夜  
ミスターの決断 
登別温泉 
しかし 
不眠不休 
大泉は知らない。 
POINT!
「大成町にはまっすぐ向かうと言いながら、登別でまた一泊しよう」と大泉にはいってある。
 
合宿スタート 
決断した男 
 
なにも知らない男 
うれしそう 
登別まで

km
 
そうは言いつつ泊まると信じている 
うそばっかり。 
登別まで

km
 
そうは言いつつ泊まると信じている 
登別まで

3.5km
 
お前だ。 
うそばっかり。 
登別まで

2.5km
 
登別まで

1.3km
 
そうは言いつつ泊まると信じている 
いよいよ登別 
大泉の気持ち  ミスターの決断 
あれ!過ぎたぞ 
過ぎましたよう大泉 
やっと気づいた 
証拠VTR 
ウソの電話 
証拠VTR 
長万部 
夕食 
怪談 
これ ちょっとやっぱ聞きながら・・・ミスター 
稲川淳二を聞く。 
稲川淳二と
成町
 
稲川先生の怪談のテープを聞く 
試合開始。 
注目ミスターに注目
第二回戦。 
ふーふーミスター 
ふーふーミスター 
ふーふーふーミスター 
ぷはーミスター 
ぴ・ぴ・ぴ・ぴ・膨らます時からうるさいんだよ それは大泉
気がついていらっしゃいました?ミスター ¥
音 鳴るんだもの これ 失敗ミスター 
第三回戦。 
第四回戦。 
固まったシンバルの音で大泉かたまる
「跳んだよ 今 大泉くん」藤村D
スローVTR 
もう無いですからミスター 
第五回戦。 
スローVTR 
目が飛び出た 
怒った大泉さすがに怒る
第六回戦。 
「怒られちゃった」藤村D
「もう 無い」藤村D
第七回戦。 
アメリカ製ですミスター 
最終決戦。 
「ちょっと大泉くん どっか車とめて じっくりと一回 稲川淳二聞きましょうよ」藤村D
なぜか停車 
なぜか閉められるカーテン 
バズーカ砲登場 
スローVTR 
まだ反応してない 
反応開始 
危険回避行動 
危険物確認行動 
機能停止=(固まる) 
「もう一回だけもう一回だけ」藤村D
「使いきっちゃおうよ思って」藤村D
試合終了。 
まもなく大成町 
位置が逆。 
POINT!
これまでに見たカントリーサインは道路の左車線側にすべて設置されていた。
 
ビビりまくり。 
大成町 
大成町
撤収 
滞在 
平田内温泉。 
こんなとこ。 
「もう一回見てみましょうか VTRで」藤村D
Replay 
危険だから絶対にまねしないで。 
「もうすぐ左じゃないか」藤村D
平田内温泉へ 
しかし 
通行止めだった 
まもなく上ノ国町 
上ノ国町 
上ノ国町 
通った? 
生田原町 
つづく 

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