サイコロ2~西日本完全制覇~ (1996年)
「サイコロの旅」とは東京から札幌までのルートをサイコロに任せて旅するきわめて独創的な企画である。本企画はその第二弾。年末企画の為にわざわざ大泉をだまくらかして東京までおびき出し、再び六本木プリスから旅を始めた。四国、九州の魔のスパイラルに陥り、結局札幌にゴールできぬまま時間切れを喫してしまった。
企画評価
旅の行程
行程
| 行程 | 日時 | 備考 |
| 六本木プリンスホテル | 11月29日 13:23 | |
| ↓ | | 15:07発 新幹線グランドひかり |
| 新神戸駅 | 11月29日 18:20 | |
| ↓ | | 21:45発 深夜バス「レッツ号」熊本行(10時間) |
| 熊本駅 | 11月30日 7:30 | |
| ↓ | | 8:31発 特急「あそ1号」 |
| ↓ | 11月30日 10:33 | 三重町着 |
| ↓ | | タクシーで移動 |
| ↓ | | 12:00発 宿毛行き九四フェリー |
| 高知県 宿毛 | 11月30日 14:50 | |
| ↓ | | レンタカーで移動 |
| 高知駅 | 11月30日 19:30 | |
| ↓ | | 22:00発 博多行き深夜バス「はりやま号」(9時間) |
| ↓ | 12月1日 4:00 | 壇之浦サービスエリア(山口県) |
| 博多駅バスセンター | 12月1日 7:10 | |
| ↓ | | ひかり134号 |
| ↓ | | 福山経由 |
| ↓ | | JR山陽本線 |
| ↓ | | 笠岡港経由 |
| ↓ | | 高速船 |
| 白石島 | 12月1日 13:00 | |
| ↓ | | 高速船 |
| ↓ | | 笠岡経由 |
| ↓ | | JR線 |
| 徳島駅 | 12月1日 18:25 | 運よく一泊 |
| ↓ | | フェリー |
| 和歌山港駅 | 12月2日 | 時間切れ |
サイコロ選択肢
第一の選択
| 選択肢 | サイコロ担当者 |
| 深夜バス岩手県・釜石行「けせんライナー」 | |
| 深夜バス岩手県・花巻行「イーハトーブ号」 | |
| 深夜バス四国・徳島行「エディー号」 | |
| JALで行く千歳行き夢の直行便 | |
| 新幹線神戸行きグランドひかり・グリーン車 | 大泉選択 |
| フェリー苫小牧行30時間船の旅 | |
第二の選択
| 選択肢 | サイコロ担当者 |
| サラダエクスプレス 宇和島行(9時間30分) | |
| よさこい号 高知行(7時間20分) | |
| レッツ号 熊本行(10時間) | 大泉選択 |
| プリンセスロード 渋谷行(7時間30分) | |
| ふくふく号 下関行(9時間) | |
| ドリーム神戸号 東京駅(8時間30分) | |
第三の選択
| 選択肢 | サイコロ担当者 |
| 夢の直行便 千歳 JAS167便 | |
| 読み方がわからん 宿毛 JR「あそ1号」 | 大泉選択 |
| それはどこ? 牛深 水俣経由フェリー | |
| ちょっとでも戻りたい 博多 JR「有明10号」 | |
| もう少し戻りたい 広島 JR「有明10号」 | |
| このさい遠くへ 鹿児島 JR 「つばめ1号」 | |
第四の選択
| 選択肢 | サイコロ担当者 |
| 九州へ戻る → 別府 | |
| 本州へ戻る → 岡山 | |
| 四国を満喫 → 高知 | 大泉選択 |
| とっとと帰る → ANA羽田 | |
| ゆっくり帰る → フェリー大阪 | |
| もうちょっと早く帰る → JR名古屋 | |
第五の選択
| 選択肢 | サイコロ担当者 |
| 龍馬祭りもやってる 高知で一泊 | |
| 少しでも戻ろう 高松 20:18発「しまんと14号」 | |
| もう少し戻ろう 大阪 フェリー9時間 | |
| 気長に戻ろう 東京 フェリー20時間 | |
| 寝台なしの快速「ムーンライト高知」 京都 23:04発 | |
| 地獄の深夜バスで吸収逆戻り 博多 22:00発「はりまや号」 | ミスター選択 |
第六の選択
| 選択肢 | サイコロ担当者 |
| 札幌はずっと遠いぞ → 鹿児島 | |
| 名前は札幌に近いぞ → 白石島 | ミスター選択 |
| フェリーで21時間 → 直江津 | |
| ジェットふぉいるで2時間 → 対馬 | |
| いいから早く出せ直行便 → 千歳 | |
| 新幹線乗り継ぎ → 盛岡 | |
第七の選択
| 選択肢 | サイコロ担当者 |
| まだ間に合う岡山空港 → 千歳 | |
| 岡山へ戻って新幹線 → 東京 | |
| 新幹線ざんまい → 新潟 | |
| 白石島で一泊 | |
| 瀬戸大橋を渡って四国に戻る → 徳島 | ディレクター選択 |
| 瀬戸内海の次は日本海 → 松江 | |
第八の選択
| 選択肢 | サイコロ担当者 |
| 寝台特急「瀬戸」 → 東京 | |
| 深夜バス「エディー号」 → 東京 | |
| 最終便(千歳直行もうない) → 東京 | |
| とりあえず本州「うずしお24号」 → 岡山 | |
| もう一度島めぐり → 淡路島 | |
| もう限界です 徳島一泊 | 大泉選択 |
第九の選択
| 選択肢 | サイコロ担当者 |
| 徳島空港直行便 → 千歳 | |
| 同上 | |
| 同上 | |
| まだ大丈夫! → 大阪 | |
| 本州最南端 → 和歌山 | 大泉選択 |
| 四国最南端 → 高知 | |
全テロップ集
参考にしたのはどうでしょうリターンズで放送された「激闘24時間大泉洋くん闘痔の旅 」第二夜の後半とおなじくリターンズの「サイコロ2~西日本完全制覇~ 」で、画面上で文字が大きく表示されたものは大きく、色が付いていたものはその色で表示しています。必ずしも相対的な大きさは本来のそれとは一致しませんが雰囲気だけでも楽しんでください。なお「発言者と補足」が空欄の部分はテロップのみが表示されているものです。
| テロップ | 発言者と備考 |
| 我々、どうでしょうスタッフは 年末特別企画の為に どうしても 大泉洋を 東京へ連れ出す必要があった。 | |
| ウソ | ミスターがラジオの仕事で抜けられないというウソ |
| ウソ | 大泉に一人でトークをしてもらうというウソ |
| 本当 | 場所は東京という本当 |
| 大ウソ | 相手は西條秀樹という大ウソ |
| 説得 | |
| 鈴井も来る。 | |
| その通り | 大泉気付きそうになる |
| 大泉 あやしむ | |
| やばい | |
| やる気満々。 | |
| 千歳空港 | |
| 機内 | 大泉の馬鹿面アップ |
| 六本木 | |
| 六本木プリンス | |
| 鈴井合流。 | |
| 大泉は前回のサイコロの旅以来長旅を嫌がるようになった | |
| ただそれだけ | |
| 企画スタート | |
| たいした感動もねェな | 大泉 |
| 移動開始。 | |
| グリーン車、いいじゃない | |
| でも、あなたたち・・・あの・・・ | 藤村D |
| 逆方向、行くんですよ | 藤村D |
| 東京駅 | |
| 新幹線 | |
| ボクが出した方がイイみたい | 大泉 |
| 深夜バスとフェリーだけは 絶対ダメ! | ミスター |
| 前回はひどかった | 大泉 |
| 証拠VTR | |
| 鈴井の日程 | |
| 液晶テレビ | |
| 紅葉 | |
| 海 | |
| あっ海だ海 | ミスター |
| 熱海 | |
| あっ熱海駅を通過ですって | ミスター |
| 熱海撮ってよ | ?(誰の声かわかりませんでした) |
| 富士山 | |
| あっフジヤマだ | 大泉 |
| ちょっと大泉くんカメラ・・・ | 嬉野D |
| 何、撮ってんだ | ?(誰の声かわかりませんでした) |
| 芸能人チェック | |
| 王貞治 | 大泉 |
| 寝てる場合か | 大泉 |
| 京都 | |
| 通過 | |
| 新神戸 | |
| 到着 | |
| 第2の選択・すべて車中泊深夜バス編 | |
| グリーン車、出したからしょうがないんだもん | 藤村D |
| 次の移動手段で、一番安いのはこれしかない | 藤村D |
| それは もう なに かなりの移動時間じゃないの | 大泉 |
| ワァー、また朝だー | 大泉 |
| 三ノ宮 | |
| レッツ号 | |
| 現在 山陽自動車道走行中 | |
| 一時間半経過 | |
| 1時間半 | 藤村D |
| うわぁ~やっぱ、きつい鈴井さんは | 大泉 |
| まだ1時間半しかたってないんだもん | 大泉 |
| 2時間半経過 | |
| 10時間半経過 | |
| 熊本 | |
| 寒いよ | 大泉 |
| なんだよ九州 | 大泉 |
| ぜんぜん寒いよ | 大泉 |
| ぜんぜん秀樹ダメだって | 大泉(企画開始当初から秀樹スタイルの服装だった) |
| 熊本駅 | |
| 秀樹もさすがに 熊本の寒さに驚きました | 大泉 |
| 九州 終わりですね | 藤村D |
| 四国ですね | 藤村D |
| 高知県です | 藤村D |
| ということは船乗るんですか | ミスター |
| あそ1号 | |
| 緊急事態 | あそ1号に乗っていては12:00佐伯発のフェリーに乗れないことが判明 |
| 緊迫 | |
| 大雪 | |
| オイオイ、何処だよ、ここは | 大泉 |
| うわぁ~ | 大泉 |
| え~九州って何かガッカリ | 大泉 |
| 三重町 | |
| さよなら九州。 | |
| こんにちは四国。 | |
| 近いけどねぇ | 藤村D |
| レンタカーですね | 藤村D |
| レンタカーは現在、同一県内の乗り捨て無料の制度がある会社もあり、多人数ならJR特急を利用するよりも安い場合が多い | |
| え~と120キロ | 藤村D |
| 運転は大泉くん | 藤村D |
| 行きましょう | 藤村D |
| デフ | |
| センターライン超えるなって | ミスター |
| 手ぇ離すなよ | 藤村D |
| 温泉入った。 | |
| 着替えた。 | |
| もうすぐ高知駅。 | |
| 高知駅 | |
| またやってくれたね、君は | 大泉 |
| 無理だよ | 大泉 |
| 藤村ちゃんこりゃ無理だよ | 大泉 |
| あなたが無理だよ | 大泉 |
| あなたたちが悪いんです | 藤村D |
| ヤダ | ミスター |
| 深夜バス | |
| 9時間 | ミスター |
| 起きた時に関門橋ですよ | 藤村D |
| ビデオ案内 | |
| 高知自動車道 | 深夜バスのビデオ案内 |
| 高松自動車道 | 同上 |
| 瀬戸中央自動車道 | 同上 |
| 山陽自動車道 | 同上 |
| 中国自動車道 | 同上 |
| 九州自動車道 | 同上 |
| いくつ自動車道、通ってんだよ | 藤村D |
| 途中サービスエリアで小休止 | |
| 6時間経過 | |
| デレクターがね | 大泉 |
| うなされたらしんだよ | 大泉 |
| これ 編集されて 乗ってここ映って 降りて終わりなんだよ | 大泉 |
| 次お会いする時は 降りる時だと思うけどさ | 大泉 |
| まだつらいのは 3時間ぐらいある | 大泉 |
| 3時間後。 | |
| 博多駅 | |
| 遠いんです | 藤村D |
| 瀬戸内海 | 藤村D |
| 島なんかいっていいのかオイ | ミスター |
| 新幹線 | |
| 九州 また 短かったですね | ミスター |
| 来てるもの ずいぶん 数は | 大泉 |
| 寝てる。 | 大泉の寝顔(片目が開いてる) |
| 福山 | |
| 乗り換え | |
| 笠岡港 | |
| 高速船 | |
| 速いよ 速いよ | 大泉 |
| 白石島 | |
| 観光 | |
| 瀬戸内海 | |
| 観光終わり。 | |
| もうかえろうよ | 大泉 |
| 寒いんだよ | 大泉 |
| 何処へ行かふと | 大泉 |
| もう十分ねVTRの方はもう撮りましたよ | 藤村D |
| 我々は乗ってるんです | ミスター |
| 我々は10時間 | ミスター |
| バスに乗ってるんです | ミスター |
| 瀬戸大橋今日は見れる | 藤村D |
| 鈴井先生御立腹。 | |
| 再び笠岡 | |
| 瀬戸大橋。 | |
| 自分で渡っちゃうとね~ | 大泉 |
| これはよく分からない | 大泉 |
| 大泉なだめる。 | |
| きび団子に目がないことを 我々知っております | 大泉 |
| 御満悦 | |
| 徳島 | |
| ねぇじゃねぇかよ | ミスター(サイコロフリップに札幌行きの選択肢がなかった) |
| えっ | ミスター |
| 徳島一泊 | |
| だからまだ徳島 | |
| 鈴井の公開生・本番まであと12時間 | |
| チャンス・タイムです | 藤村D |
| フェリー | |
| 和歌山 | |
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